#JP_Stripes でStripe & WooCommerceで始めるオンライン決済入門ハンズオンをやってきました

ハンズオン資料

使ったもの

ハンズオンに使ったサーバー

WooCommerce Powered by AMIMOTO

使用したプラグイン・テーマ

WooCommerce

https://ja.wordpress.org/plugins/woocommerce/
通販サイトに必要な機能が導入できるプラグインです。
ハンズオン参加者からの反応でもありましたが、WordPressのUIほぼそのままに商品販売ができます。

あとあまり知られていないですが、バーチャルな商品やアフィリエイトリンク・ダウンロード商品などの販売も可能です。

WooCommerce For Japan

https://ja.wordpress.org/plugins/woocommerce-for-japan/
WooCommerceそのままですと、住所入力フォームが海外の表示順序になっていたりと日本向けのローカライズが必要になってきます。
ですので日本語で通販サイトをする場合は一緒に入れておきましょう。

WP Multibyte Patch

https://ja.wordpress.org/plugins/wp-multibyte-patch/
日本語でWordPressを使う場合は必須です。
使い方はこちらから

Storefront

https://ja.wordpress.org/themes/storefront/
WooCommerce対応のWordPressテーマです。
WooCommerceの開発元がリリースしているテーマですので、とりあえずやってみたいという場合はまずこれから始めることをオススメします。
スターターコンテンツに対応していますので、サンプルの商品やコンテンツを簡単に入れることができます。

WordPress.orgのテーマディレクトリ内でも、「e-commerce」というタグでの検索が可能ですので、興味がある方はいろいろ探してみてください。

WooCommerce & Stripeの細かい話

WooCommerceでStripe決済を利用する場合、Stripe側にはPaymentのリクエストのみが行われます。
そのためStripeのシグマなどでカスタマーを検索するということはできませんのでご注意ください。

またWooCommerceで定期購入ができるようになるプラグインがありますが、こちらもWordPressから都度Paymentのリクエストを投げる動きになっています。
StripeのSubscriptionなどを利用したい場合は、Stripe PHP SDKなどを使って実装することをオススメします。

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