3月のWordBench京都でkintoneの情報をWordPressから引っ張る話をしてきました。

kintoneとWordPressで業務効率化を考える会でkintoneのAPIを叩く話してきました。

スライド

ショートコード実装サンプル

マークアップがBootstrapありきだったり、fileds指定が不動産物件アプリありきだったりですが、このあたりいい感じに調整すればkintone APIと連携するショートコードプラグインにできるかなと思います。

継続してメンテできなさそうなので、興味ある人はぜひ公式ディレクトリ掲載プラグイン化まで目指してみてください。WordBench京都で登壇枠用意して待ってます。

補足・Tipsなど

kintone API利用時の注意点

https://kintone.cybozu.com/jp/price/をみる限り、日間リクエスト数は 10,000 リクエスト/1アプリ、同時アクセス数は 10 という制限が設けられています。

頻繁に情報が変わるわけではない内容については、API GatewayやWP APIなどを利用してAPIレスポンスをキャッシュさせるようにした方が良さそうです。

もしくは事前に「こういう用途で、これくらいのリクエストがかかりそうなんですがいけますか?」と中の人に相談しておくことをおすすめします。

WordPressからkintoneに情報を投げる

kintoneのAPIはPUTやPOSTにも対応していますので、できると思います。

「WordPressで作ったwebサイトに物件情報を出して、そこからダイレクトに物件紹介のリクエストをkintoneへ出す」みたいなこともできそうかなと思いますので、だれかトライしてみてください。

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