JAWS-UG 京都でAlexa Skillを作るワークショップを開催しました

「とりあえず作ってみるだけならめっちゃ簡単なのに・・・」という気持ちが募り募ってワークショップ企画してしましました。

当日の資料

資料はQiitaにまとめています。

JAWS-UG京都「Alexa Skill作成体験ワークショップ」資料 – Qiita

なお、後述しますが管理画面のUIがダイナミックにアップデートされてる最中ですのでスクショの差異はご容赦ください。ワークショップやった時にはこんな見た目だったんです。

作ってみるだけなら、RSSだけでいい

これは会う人全員に言ってるのですが、RSSフィードさえあれば実はAlexaスキルは作れてしまいます。フラッシュブリーフィングスキルというやつです。

WordPressなどのCMSが出すRSSならばだいたいいけますので、「とりあえず触ってみたい」とか「うちの会社っぽいものつくってみたい」という時にはフラッシュブリーフィングから始めるのがめげなくてよいです。ワークショップの前半でやり方を紹介していますので、ぜひみてください。

カスタムスキルは、GitHubのサンプルを活用しよう

フラッシュブリーフィングスキルを作ると、カスタムスキルを作りたくなってきます。そんな時はこのワークショップでも紹介していますが、サンプルコードをフル活用しましょう。

Alexa (GitHub)に豆知識・クイズ・オーディオプレイヤーなどの様々なサンプルが用意されています。2月に入ってから、突然C#やPythonのサンプルも登場したのでNode.jsやJavaScriptにトラウマを持つ方でも始めれるようになりました。

これからワークショップをやろうとお考えの方へ

2018年2月現在ですが、Alexaの開発画面のリニューアルが進行中です。

参考: https://dev.classmethod.jp/cloud/account-linking-jp/

そのほかにもプレビュー版の機能がどんどん公開されてたりと、アップデートが活発ですので、スクリーンショット重視で構成を組むとアプデに泣くことになるかもしれませんのでご注意ください。

公式のワークショップで使われていると思われるドキュメントがGitHubにありますので、そちらを参考にするのも1つかなと思います。自分はそうしました。 

alexa/skill-sample-nodejs-fact at ja-JP

まだまだコミュニティでのワークショップ開催数が多くありませんので、いろいろ手探りになることが多いと思いますが、「スキル作るのは簡単にできるよ!」ということをみんなで広げていけたらなと思います。

盛り上がってくると、アカウントリンクとかビジネスにつなげるようなガチなワークショップを誰かがやり出すようになるでしょう。誰もやらないなら京都でやるぞ

最後に

ワークショップをいろいろと助けてくださった畠中さん・桶谷さん・沼口さんと、会場を提供してくださった辻さん、ほんとうにありがとうございますm(_ _)m

Comment