StripeのDevRel活動を効率化するための個人開発: API Changelogの通知アプリ開発
この記事では、StripeのDevRel(Developer Advocate)が自身の日本での業務について説明しています。日本で一人だけで情報収集や記録・分析・報告を行うため、手作業を減らすためにGASやCLIコマンドの自動化を取り入れています。また、StripeはDevOpsなどの取り組みも盛んで、毎週アップデートが行われるため、最新情報を把握するための通知機能が欲しいとのことです。API変更ログをRSSフィードで取得し、取得したデータをSlackなどに送信します。また、Cloudflare KVを使用して通知を管理し、不要なデータは半年後に削除する仕組みを導入しています。さらに、要約や変更のユースケースを説明することができるAIの導入を検討しています。