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GAS ( Google App Script )GCP (Google Could Platform)
GASでスクリプトプロパティを取得する方法
Google App ScriptでAPIキーなどを設定・取得する方法について調べました。スクリプトプロパティは、スクリプトごとに設定できる環境変数のようなもので、文字列を格納することができます。プロパティの取得には、PropertiesServiceを使用し、getPropertyメソッドで値を取得することができます。また、Getterを使ったアダプタークラスを作成すれば、より簡潔に取得することも可能です。例として、slackWebhookUrlの値を取得する方法も記載されています。
GCP (Google Could Platform)JavaScriptNestjs
GoogleカレンダーAPIのWatchで、変更のあったカレンダーのイベント情報を取得する
Googleカレンダーに登録されたイベントをSlackやLINEで通知するシステムを作成するための覚書です。GoogleカレンダーのJS SDKを使用してWebhook APIを登録し、イベント情報を取得します。nestjsを使用してAPIを作成し、GETリクエストを使用してイベント情報を取得します。注意点として、削除したイベントの情報は取得できないため、データがなければイベントが削除されたと判断する必要があります。また、イベントの件数が多い場合はnextSyncTokenを使用して取得します。
AstroCloudflareJavaScriptSaaS / FaaS
AstroでmicroCMSのコンテンツを利用したサイトを静的ビルド + Cloudflare Pagesにデプロイした話
最近Astroをよく使っている人に向けて、microCMSのデータを取得する方法を簡単にまとめました。まず、microCMSのAPIキーを取得し、環境変数に設定します。次に、microCMSのJS SDKを使って記事情報を取得するためのライブラリをインストールし、APIクライアントを作成します。作成したクライアントを使用して情報を取得して表示する処理を追加しましょう。また、Astroでのビルド・デプロイには、環境変数の扱いに注意が必要です。

AWSJavaScriptServerless FWTwitter
AWSとTwitter API v2を利用して、自動ツイートシステムを作る方法
Twitter APIのV2への移行により、APIの認証フローやトークンの管理をAWS上で行う方法が紹介されています。SSMリソースをIaCで定義することで、OAuthクライアントシークレットを取得する方法、ツイートのリクエスト内容についての解説、Secrets Storeの使用方法が紹介されています。個人利用で廉価に利用したい場合、Systems Manager Parameter Storeを利用し、GetParameterCommandとPutParameterCommandを利用した処理をすることが推奨されています。また、2つのクラスを利用するOAuthで認証してAPIを利用する方法も紹介されています。